2008年5月20日現在
(1) 国内保証援助会
手口
融資保証人を紹介するとし約5万円を受け取り、保証人を紹介するのだが審査が合格した時点で300万融資の場合20%の60万円を要求する。融資希望者は融資がおりてから支払いたいと交渉するが聞き入れない。大部分の被害者は融資実行前の60万を用意出来ずに断念する。しかし60万を用意する人もいるのだが60万を振り込んでも最終必要書類を送付しなくてそのまま放置する手口。これに不服を言ったり保証人に連絡すると、国内保証援助会の規約違反という理由で一方的に解除され支払った全額を没収されている。
保証人副業希望者に対しては代位弁済証書を発行し安心させる手口。現実には弁済に対して一切無視。一般顧客だけでなく多くの保証人を引き受けた人達も被害者。
また、賃貸マンション契約でも家賃7万の保証料として約5万程度振り込ませ、そのまま放置するケースも2008年2月に報告されている。この国内保証援助会は詐欺行為であり大部分の被害者は5万程度の被害のため訴訟に踏み込めず泣き寝入りしている。国内保証援助会の場合一人から5万程度ならいくら集めても訴訟されないという自負があったようだが、最近各地で少額訴訟や、集団返金訴訟が活発化している。
集団訴訟窓口 第一東京弁護士会 近藤広明弁護士 03(3241)6338
(2) 青森ライフリカバリー支援センター
手口
副業で保証人になって副収入を得ようとする人に巧みに誘導し、融資の借入名義人としている。また別の希望者には融資の保証人になってもらい融資を受ける。ここも国内保証援助会と同様に代理弁済証書なるものを発行するとホームページで公表し安心させる手口。300万の融資の場合、借入名義人に30万、保証人に30万程度支払い残りを青森ライフリカバリー支援センターがすべて受け取り借金希望者に高利で貸し付けという前代未聞の手口。
被害報告は15件に及びある被害者の場合、約1000万の借り入れ名義人となった人と、その保証人になった人。被害者は代理弁済の実行を青森ライフリカバリー支援センターに要求するが無視。すでにその名義人および保証人引き受け者の多くが自己破産または自己破産申請中。
また、下記の様な出資法違反に該当するメールで資金を集めていることが発覚。
当センター「投資ファンド」についてご案内申し上げましたが、
ご好評につき増枠することとなりました。(追加募集枠20口)
つきましては参加ご希望の方は、下記参加方法のとおりお手続き下さいますよう
お願い申し上げます。なお、予定口数に達した時点で締め切らせて頂きますので
ご了承下さい。
(内容)
当ファンドは1口50万円として、出資日の翌月から出資額の4%を、
毎月配当金を指定口座にお振り込みするもので、年率換算48%の高配当率と
なっております。
なお、最低出資期間は3ヶ月となっております。
参加方法
@.下記口座のいずれかに希望口数にあたる金額をお振り込み下さい。
A.お振り込み完了致しましたら、振込金額を明記し本メールにご返信下さい。
B.当センターで入金確認後、メールまたは携帯電話にご連絡申し上げます。
C.出資証明書をご送付致します。(到着まで1週間程度かかります。)
送金口座@
銀行名 みちのく銀行
支店名 本店営業部
種 類 普通預金
口座番号 2037029
名 義 青森ライフリカバリー支援センター
送金口座A
銀行名 ゆうちょ銀行
記 号 18490
番 号 60401
名 義 タテダ シゲル
専用お問い合わせ電話番号 090−2953−4119
以上、ご協力お願い申し上げます。
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青森ライフリカバリー支援センター
代 表 舘田 茂 (たけだ しげる)
〒030-0822
青森市中央4−2−12
п@017-776-9991
Fax 017-776-9992
携帯 090-1066-4119
Male cats-pad@actv.ne.jp
URL http://www.actv.ne.jp/~cats-pad/
(3) 日本賃貸保証協会
手口
副業で保証人になって副収入を得ようとする応募者の個人情報を同業他社に販売。住所を東京都文京区千石4-44-8徳田ビル2Fにある私設私書箱屋OSSCを使用し追求を逃れる手口。保証人引受で副収入を!と有料で儲け話情報を提供する業者の責任もあるだろうが、それを信じて応募する人達の個人情報を販売する行為は卑劣の一言。
(4) 悪質金融最新情報
融資の保証人を申し込む前に、その金融機関を一応チェックしてください。
詐欺金融最新情報
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